アンケート調査の協力おねがい
2010年6月
柴犬に関するアンケート調査
麻布大学獣医学部・介在動物学研究室では、人と動物のより良い関係の構築を目指して様々な角度から研究をしています。近年の獣医療の進歩や飼い主の知識の向上により、私たちとイヌの関係はより良いものとなってきました。イヌの寿命が延び、それに伴い様々な疾患が問題となっており、中でも老齢性認知機能障害が多く見られるようになりました。特に、柴犬の老齢性認知機能障害では特徴的な症状があります。そこで、本研究では、日本全国において柴犬を飼育している飼い主を対象としてアンケート調査を実施することにしました。柴犬がどのような環境で飼育され、また、どのくらいの割合で認知機能の低下が見られるのかについて実態調査することを目的としております。
本研究の趣旨をご理解の上、調査へのご協力をお願い申し上げます。
《調査対象者》
日本全国で、柴犬を飼育している方(柴犬の年齢は問いません)
《調査・回答方法》
調査・回答は電子メールで行います
- 質問紙ファイルをダウンロードする。アンケート質問回答紙(エクセルファイル)
- 飼い主の方に、飼育状況に関する質問と、犬の認知機能に関する質問の2つのアンケートに回答して頂きます。回答は、日常的に世話を行っている方にお願いします。(回答方法について、ファイル1シート目に説明があります)
- 回答したファイルを保存する。
- 保存したファイルを下記メールアドレスに添付して送信してください。
《締切》 2010 年9月30日
《その他》
- お知り合いのなかに、柴犬を飼育している方がいらっしゃいましたら、このアンケート調査(当サイト)をご紹介下さい。
- 調査結果をご希望の方や、今後も継続的に研究にご協力いただける方は、差し支えなければ返信の際に、「お名前」、「ご住所」、「電話番号」を、メールの本文に明記して頂きますよう宜しくお願い致します。個人情報は厳重に管理するよう留意致します。
≪本件に関する問い合わせ・送付先≫
麻布大学 介在動物学研究室
獣医学科5年 八塚愛子
〒252-5201 神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71
電話 042-754-7111 内線444
ファックス 042-786-7147
メールアドレス research@ercaz.jp 


