ERCAZ活動について紹介

ヒトと動物の関係学会学術大会お知らせ

2013年2月14日 Posted in 関連団体の予定
2013年3月9日(土)、10日(日)と、第19回ヒトと動物の関係学会学術大会が開催されます。

場所:東京大学農学部 1号館 8番教室、アネックスセイホクギャラリー

概要:
3月9日(土)     <シンポジウム1>「エコツーリズム」
座長:石田 おさむ (帝京科学大学)
 パネリスト :「エコツーリズム・日本の現状」---鹿熊 勤(自然系ジャーナリスト)
 「これからどうする・エコツーリズム」---広瀬 敏道(エコツーリズムセンター)
 「現在のエコツーリズムの課題」---横山 隆一(日本自然保護協会)

3月9日(土)     <震災特別講演>
「東京電力福島第一原発事故の放射能に曝されている家畜と飼育農家、支援市民の現況-避難地域にはまだ800頭以上の肉牛が生きている!」
 松木 洋一(日本獣医生命科学大学名誉教授)3月10日(日)     <シンポジウム2>

「猫がジェンダーを超えるとき-男が猫を飼う心理」座長:加藤 由子(動物ライター)
 パネリスト :「現代社会における猫の存在」---内山 秀彦(東京農業大学)
 「男性猫飼育者の立場から」---室岡 一郎(桜美林大学)
 「最近の傾向を動物病院の現状から」---井本 史夫(井本動物病院・横浜)
 「ジェンダー論からみた猫と男性」---遠矢 家永子(特定非営利活動法人 SEAN)

詳細はホームページ(http://www.hars.gr.jp/)をご確認ください。

[本イベントは終了しました]