第3回ヒトと動物の関係に関する教育研究カンファレンス
※延期をお知らせしていましたカンファレンスの日程が6月11日(土)に決定しました。
※講演内容につきましては多少変更がございますがご了承ください。
第3回 ヒトと動物の関係に関する教育研究カンファレンス
~子どもと動物~
開催趣旨
近年、動物が与える人への不思議な力が注目され、メディアでも様々な報道が取り上げられています。学校、高齢者施設、放課教室、病院など活躍する場が増える一方で、そこにかかえるリスクや課題などは多いことと思います。動物を介在させた活動を実施している団体から活動報告やPR、課題など幅広い発表の場からこれからの人と動物の関係を考えていく「時」にきていることと思います。特別講演では教育現場での犬の介入など実践を交えて紹介していただきます。今年で3回目となるカンファレンスですが、今年は犬が入れる会場にしましたので、犬がいる会場での発表としていきます。よりよい人と動物の活動を広め ていく機会とし、団体同士の横のつながりを広めるきかっけとなるよう発表と交流を深めたくここに本年もカンファレンスを開催します。
ヒトと動物の関係に関する教育研究センター
コーディネーター 伊澤都
協賛: NPO法人 ひとと動物のかかわり研究会
株式会社 インターズー
後援: 公益社団法人 日本動物病院福祉協会
NPO法人 日本ペットドッグトレーナーズ協会
1.日 時:平成23年6月11日(土) 13時~18時
2.時 間:
13:00~13:05 開会あいさつ
ヒトと動物の関係に関する教育研究センター 太田光明
13:05~13:55 特別講演
日本動物介在教育・療法学会・日本獣医生命科学大学 的場美芳子先生
「動物介在教育の授業の一例~デモンストレーション~」
14:00~15:00 特別講演
NPO法人働く犬を支援する会 栗田直枝先生
「子どもたちにつたえる働く犬のこと」 (国語の教科書の盲導犬のお話が載ってます)
15:00~15:20 休憩 ※イベント企画あり
15:20~17:35 一般発表
- ヒトと動物の関係に関する教育研究センター 伊澤都、放課後キッズワン教室の仲間
「犬とのつきあい方放課後キッズワン教室での学び」 - 公益社団法人日本動物病院福祉協会CAPP委員長 戸塚裕久
「高齢者の家庭または高齢者が同居する家庭での、動物飼育が高齢者の生活に及ぼす影響の研究について」 - ラブリーの会代表 金田京子
「エプロンシアター」 - アニマルセラピーボランティアいずみ代表 鈴木充
「動物介在活動の実践!ボランティア団体運営の苦悩」
17:35~17:45 総評・閉会
18:00~ 親睦会 (軽食・ソフトドリンク)
3.会 場:麻布大学大教室
4.定 員:100名
5.参加費:2000円(資料代、お茶代込み) ※下記の方は割引となります
- ひとと動物のかかわり研究会会員 1000円
- 日本動物介在教育・療法学会 1000円
- 学生 1000円
- ERCAZ犬と一緒に教育支援ボランティア登録者 500円
<参加申込方法>
専用申し込みフォームに必要事項を記載し、メール添付してお送りください。もしくは FAXでお送りください。
○申込フォームをダウンロードする>>061111_conference_application_new.pdf
○記入内容
○事前申し込み締め切り 6月8日まで (以降当日申込みでお願いします)
- 氏名
- 職業・所属
- 住所、連絡先(TEL・FAX・メール)
- 領収書発行の有無(領収書の宛名)
- 当日参加区分(一般・学生・会員・ERCAZボランティア)
(当日の参加も可能ですが、人数の把握のためご参加の意志がある方はなるべく事前のお申し込みをお願い致します)
○メール送り先:workshop★ercaz.jp(★を@マークに変更してください)
○ファックス送り先:042-786-7147
(注意)
- すべての項目に必ず記入してください
- 携帯・PCのメールから応募される方は、上記の項目を記載し、送信してください
- 申し込み後にキャンセルする場合は、必ずキャンセルの連絡をお願いします
- 参加費は当日にお支払い下さい。 おつりのないように準備頂けますと幸いです
- 申し込みの受付は、当センターからの返信メール(あるいはFAX)をもって申し込みを完了とさせて頂きます。稀にPCサーバーの不具合によって受信ができないことがありますので、送信後3日がたっても返信がない場合は、TEL(042-786-7027)してください
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