プログラム・セミナー
馬の手入れから乗馬まで直接的あるいは間接的に馬と関わりながら心身ともに健康になることをコンセプトとして、さまざまな人たちが参加できるプログラムコースを用意しています。
1. 大人のための健康生活コース
特に中高年の方々を対象として、乗馬によって健康促進を図る!!
2. ジュニア・ホースライディングコース
児童・生徒の子どもたちを対象とした、乗馬と自然教育による心身養育を図る!!
3. 夏・冬休み特別プログラム
子どもたち、そして親子を対象とした、長期休暇限定で集中して乗馬や自然教育を行う!!
4. 出張訪問による馬の教室
馬という動物の可能性は無限大です! ニーズにあったプログラムを作成・出張実施いたします。
>>プログラムへのお申し込み方法はこちら↓から
資料請求・資料の閲覧はこちらから

犬を用いた教育支援プログラムは、小学校の授業やクラブ活動で、また、放課後や休日に犬と一緒に遊び、勉強を行う中で、命の大切さ、思いやりの心、責任感、共同作業を経験するプログラムです。
●研究協力校での実践・研究
相模原市立光が丘小学校と連携し、犬を介在させた教育を多角的な切り口から実施しています。教員と綿密な打ち合わせの上、新しいプログラムを開発 し、実施、改善に取り組んでいます。光が丘小学校での健康教育の一環として、「朝のウォーキングタイム」に犬と一緒に参加し、毎週水曜日の朝のお散歩は、 光が丘小学校の子どもたちと一緒に学校の周りや校庭を歩いています。
主な実施学年と教科
- 1年生 生活科
- 2年生 生活科・授業訪問
- 特別支援学級
●相模原市協働事業 「動物ふれあい教育事業」
相模原市の協働事業提案制度にて採択された事業(毎年成果報告で審査有り 3カ年計画)で、教育委員会学校教育科との協働で小学校を対象に犬を介在 させた教育を提供しています。教科のねらいを達成するために、教育支援スタッフが犬と共に参加します。学校ごとにならいとすることが変わるので、そのねら いに合わせて教師と打ち合わせし授業内容を決めていきます。
実施小学校(平成21年度)
- 相模原市立緑が丘中学校特別支援学級
- 相模原市立広田小学校
- 相模原市立若松小学校
- 相模原市立田名北小学校
●出張型 犬を介在させた教育・活動
犬とのふれあいから学ぶ授業を提供しています。ただふれあうだけでなく、命の音を聞いてみたり、犬からのふれあい、犬が得意なことを活かしたゲームなど、授業のねらいの達成や、お楽しみなど、目的は様々です。授業・活動は有料での提供になりますので、お問い合わせ下さい。
実施例…相模原市立桜台小学校5年生PTA主催 5年生合同授業 レクリエーション
●相模原市立富士見小学校「あそびっ子クラブ」犬の活動ボランティア
相模原市にある富士見小学校の『富士見小あそびっ子クラブ』は、200人を超える3年生以上の富士見小学校の子どもたちが会員となっています。このクラブ は違う年齢の子どもたちが一緒になって遊び、学び、大きく成長することを目的に開設されたもので、放課後や休日を利用して子どもたちが様々な遊びや学習を 行っています。犬の勉強や犬との遊びを通じて、思いやりの気持やチームワークを育むことを目的に実施しています。子どもたちには大人気の活動です。
○犬とあそぼ!イベント
毎月第3土曜日は、富士見小学校に犬たちを連れて行き、『あそびっ子クラブ』の子どもたちに犬との正しい接し方を教えた上で、犬とのふれあいや、犬と一緒 に遊ぶ活動をおこなっています。参加する犬は普段からトレーニングをしていて、人と一緒に活動するのが大好きな犬たちです。活動の中でも、"わんちゃんと 一緒に大なわに挑戦"は子どもたちに大好評です。自然や動物とふれあう機会があまりない子どもたちにも、犬との正しい接し方を学んだ上で、犬という動物に 興味を持ち、楽しんでふれあってもらうことを目的としています。
●放課後キッズワン教室
犬との関わりは、子どもの心身の発達によい影響をもたらすことが分かり、欧米では犬と小学校の授業への導入が行われるようになり、成果をあげていま す。さらに我々の研究から、犬がいる環境での学習は集中力の維持に効果的であることも分かってきました。犬と一緒に勉強することは、学習意欲の向上、集中 力の維持、学習習慣の確立犬との交流による非言語コミュニケーションの発達が期待されます。
このキッズワン教室では、小学生を対象としていますので、異学年の交流のなかで他者とのコミュニケーションを培う機会となっています。学習面では、個々に 目標を掲げやり遂げる達成感を得る機会、学習習慣の確立、集中できる環境を提供しています。また、地域との連携を図り、きちんとしつけされた犬と飼い主た ちもここに参加しているので、地域・大学・子どものネットワークが広がります。犬のことを勉強し、犬の気持を考えられる子どもに成長していきます。教育支 援犬やセラピー犬を目指す犬と飼い主の勉強の場としても提供しています。専門的な知識、技術をもったスタッフが対応しています。子どもの健全な成長、特に 「犬にも人にも気遣いのできる子どもの成長」を応援しています。
毎週火曜日実施 週1回実施 月謝3000円
●セミナー・講師派遣
犬を介在させた教育・活動について、導入のノウハウや、犬の育成について専門的な知識と技術を提供します。かかる費用や講演内容についてはご相談ください。
<講師紹介>
伊澤都
2008年3月に麻布大学にて介在動物学分野の博士号(学術)を取得、テーマは、「子どもの心の発達に及ぼすコ ンパニオンアニマルの有用性に関する研究~「思いやりの心を育むため」等の教育プログラムの開発」。中学校教諭一種免許状(理科)、高等学校教諭一種免許 状(理科・農業)中学校教諭専修免許状(理科)、高等学校教諭専修免許状(理科)。学生時代より、犬のトレーニングを学び、チームワークと犬の特性を活か したプログラムの提供を行っています。ヒトと動物の関係に関する教育研究センターでは、犬を介在させた教育支援のコーディネートを行い、様々な教育プログ ラムを開発・実施しています。
●犬を用いた教育支援プロジェクト ボランティア養成プログラム
上記に上げたプログラムには、犬だけでは成り立ちません。かかわる大人がとても重要です。犬のことだけでなく、対象となる子どもたちのことも学び、 犬と子どもが円滑な介入ができるように、サポートします。犬のハンドラーだけでなく、ファシリエーターも合わせて養成していきます。 ※ここで定めるファ シリエーターは、犬と対象者が円滑にコミュニケーションがとれるために、犬のハンドラーの手助けをしたり、授業のねらいを達成できるように、対象者を手助 けしたり、見守ったりする人のことを指します。すべてを助けるのではなく、できるように気持ちを引き出してあげる役割を持ちます。
これらのプログラムをご希望される場合は、下記の電話番号、FAX、もしくはEmailにご希望のプログラムや詳しく知りたい情報について記載し、ご連絡先、お名前を明記の上、ご連絡お願いします。
TEL 042-786-7027
FAX 042-786-7147
E-mail dogs★★★ercaz.jp (迷惑メール防止のため、★★★を@に変えて送信してください)3日たっても返信がない場合は、迷惑メールへの振り分けや受信されていないことがありますので、その場合はお手数ですが、お電話にておかけ頂くようお願い申し上げます
本プログラムの活動報告を掲載しています
履修証明プログラム
麻布大学動物介在介入教育プログラム
Azabu AAI Educational Program![]()
ヒトと動物のより良い関係を築くための動物介在介入(AAI)専門家養成する
■AAI教育プログラム
動物介在介入(Animal-assisted intervention)とは、動物介在療法/活動/教育(AAT/AAA/AAE)の総称で、James A. Serpell博士(ペンシルバニア大学)らによって初めて使われました。動物介在介入に関する継続的な教育プログラムは、1999年にDennis C. Turner博士によって、教育、医療、福祉、獣医分野における経験や専門性をもった人が、動物介在介入を実施するために必要な知識と技術を身につけるために開発したプログラムです。
※履修証明プログラム…社会人等の学生以外の者を対象とし、体系的な知識・技術等の習得をめざす学校教育法の規定に基づく学習プログラムです。修了生には大学から履修証明書(Certificate)が交付されます。[文部科学省履修証明制度について]
■受講申し込み・事務手続に関するお問い合わせ
麻布大学 教務部学務課
〒252-5201神奈川県相模原市中央区淵野辺1-1-7-71
TEL:042-754-7111(代表)内線317
FAX:042-754-7661
Eメール:gakumu@azabu-u.ac.jp
麻布大学HP:http://www.azabu-u.ac.jp/
- 第2回 ヒトと動物の関係に関する教育研究カンファレンス-犬を介在させた活動報告・交流会- (2010.3.22)
- [セミナー]動物を飼うことは人の生活を豊かにする~人の健康への効果~
(2009.11.3) >>レポート - [公開講座]補助犬の普及に向けて私たちができること~イヌと触れ合う五つの輪~(2009.10.4)
- 動物を介在させた人間教育 ヒューメイン・エデュケーションワークショップ&セミナー
(2009.8.2) - 第1回 ヒトと動物の関係に関する教育研究カンファレンス~アニマルセラピー実践研究報告・交流会~(2009.3.22)
- 第1回 夏休み子ども教室/シンポジウム「新たな科学:ひととどうぶつの関係学」
(2008.8.18) >> レポート
- ワークショップ
犬を用いた教育支援の理論と実践
(2008.8.3・8.10) >>レポート


