プログラム・セミナー
馬の手入れから乗馬まで直接的あるいは間接的に馬と関わりながら心身ともに健康になることをコンセプトとして、さまざまな人たちが参加できるプログラムコースを用意しています。
1. 大人のための健康生活コース
特に中高年の方々を対象として、乗馬によって健康促進を図る!!
2. ジュニア・ホースライディングコース
児童・生徒の子どもたちを対象とした、乗馬と自然教育による心身養育を図る!!
3. 夏・冬休み特別プログラム
子どもたち、そして親子を対象とした、長期休暇限定で集中して乗馬や自然教育を行う!!
4. 出張訪問による馬の教室
馬という動物の可能性は無限大です! ニーズにあったプログラムを作成・出張実施いたします。
>>プログラムへのお申し込み方法はこちら↓から
資料請求・資料の閲覧はこちらから

犬を用いた教育支援プログラムは、小学校の授業やクラブ活動で、また、放課後や休日に犬と一緒に遊び、勉強を行う中で、命の大切さ、思いやりの心、責任感、共同作業を経験するプログラムです。
履修証明プログラム
麻布大学動物介在介入教育プログラム
Azabu AAI Educational Program![]()
ヒトと動物のより良い関係を築くための動物介在介入(AAI)専門家養成する
■AAI教育プログラム
動物介在介入(Animal-assisted intervention)とは、動物介在療法/活動/教育(AAT/AAA/AAE)の総称で、James A. Serpell博士(ペンシルバニア大学)らによって初めて使われました。動物介在介入に関する継続的な教育プログラムは、1999年にDennis C. Turner博士によって、教育、医療、福祉、獣医分野における経験や専門性をもった人が、動物介在介入を実施するために必要な知識と技術を身につけるために開発したプログラムです。
※履修証明プログラム…社会人等の学生以外の者を対象とし、体系的な知識・技術等の習得をめざす学校教育法の規定に基づく学習プログラムです。修了生には大学から履修証明書(Certificate)が交付されます。[文部科学省履修証明制度について]
■カリキュラム
動物介在介入を実践するために必要な知識(講義:225時間)、さまざまな技術(実習:40時間)、さらに応用力(ファイナルレポート:80時間)を養います。2年間の本プログラムを修了した受講生には、AAI専門家としての認定証が授与されます。一部の講義と実習およびファイナルレポート作成は英語で行います。
■受講対象
教育、医療、福祉、獣医分野における専門家、及び大学院相当の学生 (教師、養護学校教師、精神科医、理学療法士、作業 療法士、臨床心理士、心理学者、看護師、社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士、保育士、獣医師として、また、社会諸機関や公共医療サービス機関で働く 者、及び上記分野を学ぶ大学院相当の学生)。
尚、ISAATのスタンダードに基づき、これら以外の者(若干名)も受講できる。
■お申し込み・お問い合わせ
麻布大学 教務部学務課
TEL:042-754-7111(代表)内線317
FAX:042-754-7661
Eメール:gakumu@azabu-u.ac.jp
麻布大学HP:http://www.azabu-u.ac.jp/
■お知らせ
- 麻布大学ホームページに2010年コース募集要項が掲載されました(http://www.azabu-u.ac.jp/topics/2010/03/e-.html)
麻布大学ホームページから受講願等をダウンロードすることができます。
■プログラムの概要>>AAI教育プログラム概要
■AAIコース2009に関する情報>>AAIコース2009
- 第2回 ヒトと動物の関係に関する教育研究カンファレンス-犬を介在させた活動報告・交流会- (2010.3.22)
- [セミナー]動物を飼うことは人の生活を豊かにする~人の健康への効果~
(2009.11.3) >>レポート - [公開講座]補助犬の普及に向けて私たちができること~イヌと触れ合う五つの輪~(2009.10.4)
- 動物を介在させた人間教育 ヒューメイン・エデュケーションワークショップ&セミナー
(2009.8.2) - 第1回 ヒトと動物の関係に関する教育研究カンファレンス~アニマルセラピー実践研究報告・交流会~(2009.3.22)
- 第1回 夏休み子ども教室/シンポジウム「新たな科学:ひととどうぶつの関係学」
(2008.8.18) >> レポート
- ワークショップ
犬を用いた教育支援の理論と実践
(2008.8.3・8.10) >>レポート