ERCAZ活動について紹介

AAI教育プログラムよくあるお問い合わせ(Q&A) 

2011年4月27日 Posted in AAI教育プログラム

Q: コース募集はいつあるのでしょうか?

A: コースは毎年開催されます。募集は5月頃に予定しており、ヒトと動物の関係に関する教育研究センターホームページ(http://www.ercaz.jp/)等でお知らせします。
本プログラムの責任者であるデニス・ターナー博士による講義は、毎年秋頃に予定されています。

Q: 講義参加は必須ですか?欠席した場合はどうすればよいでしょうか?

A: 講義は、基本的にeラーニングで行われます。パソコンとインターネット環境があれば、自宅で好きな時間に学習することができます。公開講義欠席の場合にはeラーニングをご利用ください。参加者も復習に利用することができます。
また、デニス・ターナー博士の講義は、本プログラムの中心であり重要な内容となっています(eラーニング対応可能)。最終レポート(ファイナルレポート)を書くためのディスカッション(面談)は必須となります。

Q: eラーニングは、すべての科目が対象ですか?

A: 実習以外すべての科目が対象になりますが、理解力については随時試験を行います。

Q: 実習は参加必須ですか?

A: 本プログラムでの実習は40時間が必須となります。本学での開催となり、遠方から受講する方には大変と思いますが、なるべく多くご参加ください。どうしても全て参加できないという場合には、申し出てください。随時対応致します。

Q: 海外施設の実習には参加必須ですか?

A: 海外の施設での実習は、基本的に希望者からの申し出があった場合に開催します(必須科目ではありません)。期間は、施設によって異なり、短期間の見学訪問のみから、3か月間程度のインターンシップ制度への参加もあります。

Q: 講義のスタイルはどのようなものでしょうか?

A: 本学で開催する講義は、主にスライドを使用した講義となります。また講義の中には海外講師によるものがあり、ディスカッションの場面では、一方通行ではないスタイルになると思います。
eラーニング学習を含め、講義に関するご質問には随時対応いたします。

Q: 英語の読解力・ヒアリング能力はどの程度必要ですか?

A: 最低限の日常会話力があれば十分です。英語力に不安がある方も、事前にテキストを配布しますので、予習によって講義内容の聞き取りがある程度可能になると思います。また、この分野の最新の情報を得るための論文は英語であることから英語論文の読解力は必要になります。

Q: 英語の講義に通訳はつかないのですか?

A: 海外の講師による講義は、スライド・テキストを含めすべて英語となります。限られた時間数であることや通訳の経費がかかるため、講義中の通訳は行いません。

Q: ファイナルレポートとは?

A: ファイナルレポートは、コースの中の講義と実習の成果をもとに、2年間でまとめる最終のレポートです。デニス・ターナー博士とテーマについて議論(面談)をしながら進めていきます。テーマは基本的にご自分の専門職業(現場)におけるヒトと動物の関係に関するものを選ぶことが多いです(おすすめします)。最終的に英語で書くことが必要となります。

Q: ファイナルレポートはいつ提出するのですか?

A: 毎年4月に開催されるISAATのミーティングの中で審査が行われ、コース修了認定が決定されます。できればコース修了の年の2月頃には終えて、3月には完成版を提出することが望ましいです。どうしても完成できなかった場合には、2年間の猶予がありますので、ご連絡ください。

Q: 認定証はいつもらえますか?

A: 認定は、講義・実習の単位をすべて取得し、デニス・ターナー博士とディスカッションの後、ファイナルレポートを完成・提出することが条件となります。ISAATで受理された後、修了証が発行されます。4月~5月中にお渡しすることになると思います。

Q: eラーニング受講期間中に履修できませんでした

A: eラーニングの公開期間は1科目3か月間と期限を設けています。サーバーに負担がかかってしまうため、長期間の配信ができませんので、期間内に終了するようお願い致します。やむ終えない場合には、申し出てください。

(2011.10更新)