10月4日、公開講座を実施しました。
補助犬の普及に向けて今、私たちができること
~犬と触れ合う五つの輪~
研究室では、補助犬を普及するための研究を行っています。
過去の調査をもとに、障がい者が補助犬との生活を実現するための取り組みとして、
「犬と触れ合う五つの輪」プロジェクトを立ち上げました。
五つの輪は、
補助犬、障がい者、育成者、ボランティア、そして社会を表しています。
補助犬の育成、普及のためには、この五つが一つとなることが必要なのです。
この取り組みは、以下の二つを柱としています。
1."犬を知る"ための機会を提供する
2.補助犬との生活を希望する障害者をサポートするシステムを構築する
補助犬が普及しない問題を受け止め、私たち一人一人にできることをまず考えてみる、それがスタートだと思います。
たとえ、ボランティアとして積極的に関われないとしても、全員が社会の輪の中にいます。補助犬について理解することが、この輪を大きく強固なものにしていくでしょう。
今回この講座を開催するにあたって、告知期間が短かったにも関わらず、100人余もの参加者があり、多くの人がこの問題について真剣に考えていることを実感しました。
今後の進展がとても楽しみです。
今後、介在動物学研究室・ERCAZセンターでは、情報の公開、勉強会の開催などを通して社会とかかわっていく取り組みを予定しています。
参加者が多く集まりました 介助犬のデモンスレーション

「犬と触れ合う五つの輪」2本の柱で取り組んでいきます

犬と触れ合う五つの輪マークとほじょ犬マーク(厚生労働省HPより)
補助犬の普及に向けて今、私たちができること
~犬と触れ合う五つの輪~
研究室では、補助犬を普及するための研究を行っています。
過去の調査をもとに、障がい者が補助犬との生活を実現するための取り組みとして、
「犬と触れ合う五つの輪」プロジェクトを立ち上げました。
五つの輪は、
補助犬、障がい者、育成者、ボランティア、そして社会を表しています。
補助犬の育成、普及のためには、この五つが一つとなることが必要なのです。
この取り組みは、以下の二つを柱としています。
1."犬を知る"ための機会を提供する
2.補助犬との生活を希望する障害者をサポートするシステムを構築する
補助犬が普及しない問題を受け止め、私たち一人一人にできることをまず考えてみる、それがスタートだと思います。
たとえ、ボランティアとして積極的に関われないとしても、全員が社会の輪の中にいます。補助犬について理解することが、この輪を大きく強固なものにしていくでしょう。
今回この講座を開催するにあたって、告知期間が短かったにも関わらず、100人余もの参加者があり、多くの人がこの問題について真剣に考えていることを実感しました。
今後の進展がとても楽しみです。
今後、介在動物学研究室・ERCAZセンターでは、情報の公開、勉強会の開催などを通して社会とかかわっていく取り組みを予定しています。
参加者が多く集まりました 介助犬のデモンスレーション
「犬と触れ合う五つの輪」2本の柱で取り組んでいきます
犬と触れ合う五つの輪マークとほじょ犬マーク(厚生労働省HPより)
研究室に報告あります
