もう10月ですね。
9月はイベント開催が目白押しで、あっというまに過ぎてしまいました。
9月の中旬にJames Serpell博士が来日され、
13日、IAHAIOフォローアップシンポジウム、
15日、麻布大学AAI教育プログラム、
17日~20日開催されたJAPDT(日本ペットドッグトレーナーズ協会)のカンファレンスで、
犬の行動学や福祉に関する講義、講演をされました。
それぞれの会で対象者は異なりますが、人と動物の関係学や動物行動学を学ぶ人、犬のトレーニングを学ぶ人、あらゆる人にとって
「犬を知る」ための重要な知識を与えてくれる講義でした。

また、Paul Nachtigall博士が京都の国際ソナー学会のため来日したことから、
23日東京大学海洋研究所にて「海洋哺乳類の聴覚能力」に関する講演会を行いました。
博士の研究テーマは、イルカやシロクマの聴覚機能、エコーロケーションです。
イルカの音声の能力はこの動物に欠かせないものですので、
「イルカを知る」ためにこの基本的な情報を学ぶことは研究者にとってとても重要です。
大変貴重な機会に、20名あまりの参加者が集まり、博士への質問も積極的に行われるなど活気ある講演会となりました。

研究室の学生さんたちの多くが、それぞれの会の手伝いで、連休中も一生懸命動いてくれました。お疲れさまでした。
今月もまだ続きます:)
9月はイベント開催が目白押しで、あっというまに過ぎてしまいました。
9月の中旬にJames Serpell博士が来日され、
13日、IAHAIOフォローアップシンポジウム、
15日、麻布大学AAI教育プログラム、
17日~20日開催されたJAPDT(日本ペットドッグトレーナーズ協会)のカンファレンスで、
犬の行動学や福祉に関する講義、講演をされました。
それぞれの会で対象者は異なりますが、人と動物の関係学や動物行動学を学ぶ人、犬のトレーニングを学ぶ人、あらゆる人にとって
「犬を知る」ための重要な知識を与えてくれる講義でした。
また、Paul Nachtigall博士が京都の国際ソナー学会のため来日したことから、
23日東京大学海洋研究所にて「海洋哺乳類の聴覚能力」に関する講演会を行いました。
博士の研究テーマは、イルカやシロクマの聴覚機能、エコーロケーションです。
イルカの音声の能力はこの動物に欠かせないものですので、
「イルカを知る」ためにこの基本的な情報を学ぶことは研究者にとってとても重要です。
大変貴重な機会に、20名あまりの参加者が集まり、博士への質問も積極的に行われるなど活気ある講演会となりました。
研究室の学生さんたちの多くが、それぞれの会の手伝いで、連休中も一生懸命動いてくれました。お疲れさまでした。
今月もまだ続きます:)
