今回は、Azabu AAI Educational Program (麻布大学動物介在介入教育プログラム)について少しお話します。
このプログラムは、わが国の動物介在療法・活動・教育(動物介在介入)=AAT/AAA/AAE(AAI)に関わる専門家を養成するもので、麻布大学では、平成14年4月から大学院修士課程の学生を対象に実施してきました。プログラムの内容はコチラにあります。
この6年の間に、約30名がプログラムを受講しており、すべての単位を取得した受講生は、修了証(AAI専門家としての認定証)を手にしています。今までに介在動物学(旧動物人間関係学)研究室に所属する大学院生の大半はこのプログラムを履修しており、中には認定証をもって現場で活躍している人もいます(残念ながら全員ではないのですが・・)。
さて、Dennis C. Turner博士(スイス)が先週から講義のために来日しています。ターナー先生は、このプログラムの開発者ですが、IAHAIOの会長などを務め、忙しいことで世界的に有名な方です。スイスから日本へも大変遠い道のりですが、今回の訪問前にワシントンへ出かけていたそうで、ジェットラグ(時差ぼけ)に大変な様子でした。現在6名の履修候補生が、先生の熱の入った授業に参加しています。また、前年の履修生はレポートを書くにあたり先生とのディスカッションを行ったりしています。
毎年ターナー先生がいらっしゃった際に、ウェルカムパーティを研究室の学生たちが企画準備しており、春には花見、秋にはお団子と、日本らしいおもてなしを工夫しています。今回は、寒くなってきた季節の食べ物「鍋」そしてたこ焼き(大阪名物?)での食事会でした。普段英語を話す勇気がない人も、こういう機会の方が話しやすい(お酒の力をちょっと借りて・・・?)ので、普段より積極的に会話をしているようでした。
この楽しいパーティに参加できなかったイチローくんですが、特別にターナー先生と一緒に写真をとってもらいました。ちょっと緊張気味・・?!世界のイチローに一歩近づいた!

このプログラムは、わが国の動物介在療法・活動・教育(動物介在介入)=AAT/AAA/AAE(AAI)に関わる専門家を養成するもので、麻布大学では、平成14年4月から大学院修士課程の学生を対象に実施してきました。プログラムの内容はコチラにあります。
この6年の間に、約30名がプログラムを受講しており、すべての単位を取得した受講生は、修了証(AAI専門家としての認定証)を手にしています。今までに介在動物学(旧動物人間関係学)研究室に所属する大学院生の大半はこのプログラムを履修しており、中には認定証をもって現場で活躍している人もいます(残念ながら全員ではないのですが・・)。
さて、Dennis C. Turner博士(スイス)が先週から講義のために来日しています。ターナー先生は、このプログラムの開発者ですが、IAHAIOの会長などを務め、忙しいことで世界的に有名な方です。スイスから日本へも大変遠い道のりですが、今回の訪問前にワシントンへ出かけていたそうで、ジェットラグ(時差ぼけ)に大変な様子でした。現在6名の履修候補生が、先生の熱の入った授業に参加しています。また、前年の履修生はレポートを書くにあたり先生とのディスカッションを行ったりしています。
毎年ターナー先生がいらっしゃった際に、ウェルカムパーティを研究室の学生たちが企画準備しており、春には花見、秋にはお団子と、日本らしいおもてなしを工夫しています。今回は、寒くなってきた季節の食べ物「鍋」そしてたこ焼き(大阪名物?)での食事会でした。普段英語を話す勇気がない人も、こういう機会の方が話しやすい(お酒の力をちょっと借りて・・・?)ので、普段より積極的に会話をしているようでした。
この楽しいパーティに参加できなかったイチローくんですが、特別にターナー先生と一緒に写真をとってもらいました。ちょっと緊張気味・・?!世界のイチローに一歩近づいた!



