概要

犬を用いた教育支援とは

 小学校の授業や活動、放課後、休日に、犬と一緒に遊びや勉強を行い、
そのなかで命の大切さ、思いやりの心、責任感、共同作業を経験する
プログラムです。このプログラムに参加する犬は、しつけされ社会化された
犬で、麻布大学介在動物学研究室所属の犬や一般の飼い主さんも一緒に
参加しています。犬と飼い主の活動の場を増やし、子どもたちの楽しみが
さらに増えることがこのプログラムの醍醐味です。

また、犬の飼い主や地域の人との交流によって、子どもたちが地域に目を
向け、地域の人も子どもたちや教育に関心を持つようになることでしょう。
犬をきっかけとして、人と人のつながりが増え、そのつながりが深くなることで、
「人と人」、「人と犬」、そして「人と動物」が暮らしやすい世の中にしていくことを
目的に行っています。


主な取り組み

*子どもを対象とした教育支援活動
*犬を用いた教育支援活動に関するセミナー・ワークショップの開催