相模原市では市民協働事業提案制度という企画が一昨年からスタートし、
そこに、当センターから動物介在教育事業と宿泊型の馬キャンプ事業を
合同で出しました。
両方の企画が採択され、昨年から事業が始まりました。
協働する課が異なるため、
動物介在教育事業のほうは、教育委員会学校教育課で進めていきました。
動物ふれあい教育事業とは、
動物介在教育を分かりやすくなじみやすいように学校教育課で考えて頂きました。
これまで、生活科や道徳の授業に参加して、
コミュニケーション、命の大切さなど教師側が求める教育のねらいにあわせて
犬と一緒にできることを提案しました。
昨年は3つの小学校と1つの中学校にて授業に参加しました。
授業後、子どもたちがお手紙をかいてくれたということで、
ステキなプレゼントを頂きました。
犬たちに子どもたちがお手紙を書いてくれました。
それが、犬だけでなく、私たちの言葉も入っていたりしました。
嬉しいですね。
犬と人がペアということも伝えられたのでしょうかね。
初めは怖かったという子どもも、触れるようになった、
こわくなくなった、楽しかったという言葉が書いてあり、
本当に嬉しいです。
嫌い、苦手、怖いと言う感情を克服できるのは、
犬が最も身近なのかもしれませんね。
ちなみに、私は蛇がきらいで、いわゆる蛇恐怖症です。
見ることもできません。もうこの年になると、
克服は無理ですね。
若いって素晴らしいですし、小さい頃の経験はとても重要になることと思います。