2009年になってから初の放課後キッズワン教室でした。
子どもたちは犬たちに会えてとても楽しそうです。
犬たちも子どもたちに会えて、うれしそうによっていき、これでもかと
なでてもらっていました。子どもたちに混ざって、ヤワラが一番楽しそうにしていました!


本日の教育支援犬は、左上:イチロー、右上:ヤワラ、左下:ハナ、左下:大河
です。今年も、子どもたちの勉強している姿を見守り、ワンコ自身も成長していきます!

今回もとても集中して勉強しています。たまにヤワラが子どもたちにちょっかい出したり
していることもありましたが、犬からリフレッシュのタイミングを作るという
新たな介入が見られ、子どもと犬との関係っておもしろいですね。
勉強の後は、恒例の犬と一緒にあそびタイム!です。
ゲームは、「こおり犬」 子どもたちが大好きな遊びです。

犬の神様からの指令が飛び交う中、子どもたちは犬に触られないように脱げ回ります。
このゲームのルールは
1.走らない 2.騒がない 3.口はチャック 3.手は後ろ 4.隠れない
5.犬に触れたら、犬に「オスワリ」の指示を出してできたらごほうびをあげる
声を出しては行けないのと手は後ろは、オスワリなど指示を出されたり手の誘導を使われると、
犬は素直に聞いて座ってしまうので犬にとって不利になってしまうからです。
走らない、騒がないは犬と接するときの基本的なルールです。
犬の神様からの指令には、「5年生はみんな時間よと~まれ」など、該当する人は
動けなくなってしまいます。その隙に犬が触りに行きます。
犬から触りに来る+子どもは逃げる=スリリングで楽しい
今回も1回戦は犬の勝ち、すると、もう1回やりたいという声が多かったので、
急遽第2回戦を決行。大盛り上がりのこおり犬でした。
犬もただ追いかけるのではなく、
1.ハンドラーの横について歩く、
2.興奮しても指示を聞くことができる
3.子どもの前にいったらオスワリをする
以上のことを学習するいいチャンスとなります。
ヤワラちゃんは、たくさんの子どもを捕まえました。
それは、上記のことを学習して、スムーズに子どものそばに行き
タッチすることができるからです。ゲーム自体楽しい勉強の場です!
報告:伊澤