放課後キッズワン教室に通っている子どもたちや
そのお友だち、
以前のクラスに通っていた子どもたちなど、
総勢42名の子どもたちが集まりました。
初めて来る子どももいれば、もう3年も通っている
ベテランの子どももいます。
スタッフは、介在動物学研究室から犬6頭とハンドラー、
ボランティア飼い主さんは2組参加して頂きました。
さらにサポーター5名と総合司会合わせて、全員で14名。
今回は8頭の犬たちが参加です。全頭は写っていませんが、お名前を紹介!
プーチ(ミニチュアシュナウザー)
アン(フラットコーテッドレトリーバー)
ハナ(柴犬)
イチロー(ゴールデンレトリーバー)
ヤワラ(スタンダードプードル)
フリーシア(ラブラドールレトリーバー)
大河(スタンダードプードル)
ジミー(トイプードル)
犬とのあいさつの仕方、
接し方、ご褒美のエサのあげ方を 説明し、
それからあいさつタイムです。
この活動では、毎回必ずあいさつのデモを行います。
チームごとに分かれて、犬たちと仲良くなる
時間です。子どもたちも待ってましたとばかりに
笑顔があふれ、ご挨拶です。
最初のゲームは、
「わんちゃんとツリーのかざりつけゲーム」
犬と一緒に障害物を越えながら、
ツリーに飾り付けをして次のお友だちに
バトンタッチ!
次のゲームは、「ワンワンビンゴゲーム」
犬の写真がのっているカードを配置して、各チームづつ犬種を言っていきます。
どのチームが勝つのかな?リーチになったら、最後の1個の犬種は言えません。
最後は他のチームに託すしかないのですね~。
お菓子を食べながらビンゴに夢中!犬たちは・・・。大人しく足下で待っていますね。
犬はこのとき足下で大人しくしているお勉強をしています。
最後のゲームは、フード泥棒を捕まえろ!ゲーム
いわゆる、ドロケイ(どろぼうと警察のあそび)です。
もちろん、犬が警察となり子どもたちを捕まえに行きます。
犬にタッチされたら、その犬と一緒に中央にある牢屋(線の中)に行き、
犬にオスワリの指示を出してほめてからご褒美のエサをあげます。
つかまっていない子どもたちにタッチされればまた逃げることができるので、
子どもたちは仲間に助けられたり、一生懸命逃げたりと大忙しです。
ルールはもちろん、走っては行けない、大声を出さないを守って遊びます。
犬が8頭もいるので、前ばかり見ていると後ろから犬に触られたりと
子どもたちも必死でした。イキイキとした子どもたちの顔が最高です!
最後に記念撮影!
年長さんから中学1年生まで参加し、
大学院生、大学生、専門学校生、
犬の飼い主さんと
いろいろな人が参加して、楽しいひとときを
過ごしました。
また来年をよろしくお願い致します!良いお年を!
報告:伊澤