2008年12月21日(日) ワンワンダンス教室発表会

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10月26日に顔合わせしてから7回目。

はじめは犬と仲良くなるために、犬と遊んだりご褒美をあげたりと、多くの時間を費やしました。

それからダンスの振り付けを覚えながら、犬のハンドリングもマスターして、

チームでの動きを合わせて・・・・と、とっても短い時間にもかかわらず、

子どもたちは一生懸命取り組み、発表の日を迎えました。

 

1週間前の練習で初めて最後まで曲にあわせて踊りました。

子どもたちはみんな不安な気持ちでいっぱいだったと思います。

私たちも、練習時間が短すぎただろうか・・・、詰め込みすぎてはいないだろうか・・・

と、いろいろ振り返って考えました。

 

何はともあれ、本番!

 

たくさんの犬と飼い主さんが見守る中、子どもたちの発表が始まります。

 

ジュニアリーダーの発案により、全員で円陣くんで、気合いを入れます!

行くぞー、オ~!

 

ドキドキしながら、傍らで見つめるスタッフ。

ワクワクしながら、会場で見ている観客。

ドキドキワクワクしながら、曲の始まりを待つ子どもたち。

 

発表の様子を一部動画でご披露します。

ワンワンダンス教室発表no1.wmv

ワンワンダンス教室no2.wmv

 

このワンワンダンス教室で行うドッグダンスは、

子ども個人と犬の関係、団体としての子どもと犬との関係、子ども同士の関係

この3点の息がしっかりと合っていないと成立しません。

また、犬と一緒にダンスすることからも、犬の動きを見ながら

曲に合わせるので、犬に指示を出してもうまくできないときの判断力が

養われます。実際に、犬がうまくできなかったときに、子どもの判断で

切り替えて次の動きに移行して、うまく曲に合わせることができていました。

 

とても感動しました。保護者の方も目をうるうるさせながら、感動したと

おっしゃっていました。ほんとうにすばらしい発表でした。

 

報告:伊澤