10月26日に顔合わせしてから7回目。
はじめは犬と仲良くなるために、犬と遊んだりご褒美をあげたりと、多くの時間を費やしました。
それからダンスの振り付けを覚えながら、犬のハンドリングもマスターして、
チームでの動きを合わせて・・・・と、とっても短い時間にもかかわらず、
子どもたちは一生懸命取り組み、発表の日を迎えました。
1週間前の練習で初めて最後まで曲にあわせて踊りました。
子どもたちはみんな不安な気持ちでいっぱいだったと思います。
私たちも、練習時間が短すぎただろうか・・・、詰め込みすぎてはいないだろうか・・・
と、いろいろ振り返って考えました。
何はともあれ、本番!
たくさんの犬と飼い主さんが見守る中、子どもたちの発表が始まります。
ジュニアリーダーの発案により、全員で円陣くんで、気合いを入れます!
行くぞー、オ~!
ドキドキしながら、傍らで見つめるスタッフ。
ワクワクしながら、会場で見ている観客。
ドキドキワクワクしながら、曲の始まりを待つ子どもたち。
発表の様子を一部動画でご披露します。
このワンワンダンス教室で行うドッグダンスは、
子ども個人と犬の関係、団体としての子どもと犬との関係、子ども同士の関係
この3点の息がしっかりと合っていないと成立しません。
また、犬と一緒にダンスすることからも、犬の動きを見ながら
曲に合わせるので、犬に指示を出してもうまくできないときの判断力が
養われます。実際に、犬がうまくできなかったときに、子どもの判断で
切り替えて次の動きに移行して、うまく曲に合わせることができていました。
とても感動しました。保護者の方も目をうるうるさせながら、感動したと
おっしゃっていました。ほんとうにすばらしい発表でした。
報告:伊澤