朝から雨模様でしたが、
出発する前には雨も上がり、明るくなってきました!
14時から15時30分、相模原市立富士見小学校のピロティでは
元気な子どもの声が響き渡りました。
参加者は、あそびっ子クラブ3~4年生 20名、
ふれあいリーダー教室参加者のリーダー5名の合計25名の元気な子どもたちです。
犬のスタッフ、ボランティアさんは、
麻布大学から4名と犬1頭、犬の飼い主ボランティアさん5名と犬4頭、
さらに、子どもたちのサポートしてくださったボランティアさん(ネコの飼い主さんです、
ネコはつれてきていませんが。)
犬の紹介
フリーシア(ラブラドールレトリーバー、オス)←麻布大学介在動物学研究室所属
ばぶぅ(フラットコーテッドレトリーバー、メス)←2回目の参加です。人気者です。
トム(アメリカンコッカースパニエル、オス)←初参加でしたが、大活躍でした。
ジミー(トイプードル、オス)←老人ホームでも、小学校でも大人気です。
プーチ(ミニチュアシュナウザー、メス)←みんなに愛される女の子です。
以上の5頭で、大きさも犬種もいろいろそろいました。
さて、内容は。

今回も、まずは犬との挨拶のルールです。
リーダーにお手本を見せてもらいました。
まずは、飼い主さんにご挨拶。
「こんにちは。わんちゃん触ってもいいですか?」
犬がいたら触れる思っている人が多いようで、だまって触るというケースもあります。
人が苦手な犬もいれば、補助犬のようにお仕事している犬もいます。
触れないこともあるということを教えてあげる必要があると感じます。

このグループは、大きい犬がちょっと怖いな~という子どもたちです。
プーチをゆっくりとなでて、わんちゃんと仲良くなれるようがんばっています。
一番手前にいる子がリーダーで、学年が下の子どもたちをサポートしてくれています。
ありがとう♪

犬たちと飼い主さんとも仲良くなれたら、今度は一緒にゲームです。
「お散歩しながらリレー」ゲームです。
子どもと飼い主さんがリードを持ち、子どもの手には紙コップの上にテニスボール。これで、歩き?いや、小走りでしたね、次々とリレーをしていきます。
どの犬のグループが早かったのでしょうか?
このゲームでは、犬に「オスワリ」の指示を出して、座らせている間に子どもが紙コップとテニスボールをとります。チームワークと犬との息が合うことが大事なゲームです。

続いては、「フード移しゲーム」です。写真的には地味ですが、実際はとっても盛り上がっていました。
子どもたちが自分のチームを応援して、一致団結!大人たちもかなりヒートアップしていたのではないでしょうか?

移したフードをみんなで数えます。い~ち、に~、さ~ん、・・・
なんと、60数個も移すことができ、新記録が樹立しました!
最後は、好きな犬と一緒にあそぶ時間です。
犬が得意なことを活かした時間です。
ばぶぅちゃんはゆっくり人に合わせて歩くことができるので、お散歩をしました。
大人気で、一時期は長蛇の列ができていました!
犬の持ち味が活かせた活動になり、子どもたちも私たちも大満足の時間でした。
天気もいつのまにか晴れ間も見えたりと・・・・。
犬と楽しく遊べるのは、しっかりとルールを守って遊べるからです。
また、飼い主さんが「犬のしつけ」をしっかりと行っていることも重要です。
参加してくださった飼い主さん、どうもありがとうございました。
子どもたちも、この活動で学んだことを、まだ知らないお友だちやお父さんお母さんに伝えて、
犬とのベストな関わり方が広められたらと思います。
報告:伊澤